式典(読み)しきてん

精選版 日本国語大辞典 「式典」の意味・読み・例文・類語

しき‐てん【式典】

〘名〙 儀式。式。
東京の三十年(1917)〈田山花袋飛行機「何か大きな式典などのある時には」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「式典」の意味・読み・例文・類語

しき‐てん【式典】

祝賀記念などを一定形式に従って行う行事。式。儀式。「記念式典
[類語]儀式セレモニー典礼行事栄典祝典祝儀祭典祭礼祭儀大祭大儀大礼大典盛儀催し物催し盛事せいじイベントフェスティバル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通 「式典」の読み・字形・画数・意味

【式典】しきてん

典則にのっとる。また、儀式典礼。儀式。〔詩、周頌、我将〕儀式して王の典に刑(のつと)り 日に四方(やす)んず

字通「式」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

姥桜

1 葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。2 女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。[類語]オールドミス・老嬢...

姥桜の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android