弩級艦(読み)どきゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「弩級艦」の意味・読み・例文・類語

どきゅう‐かんドキフ‥【弩級艦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「弩」は英国戦艦ドレッドノート号の頭音「ド」のあて字。[英語] dreadnought は、何ものをも恐れないの意 ) 一九〇六年に英国海軍が建造した戦艦ドレッドノート号(排水量一万八一一〇トン、三〇サンチ砲一〇門装備)と同程度の主砲力をもつ戦艦。
    1. [初出の実例]「鈴本君、日本には超弩級の軍艦はまだないんですぜ。C━艦は弩級艦ですよ」(出典:神経病時代(1917)〈広津和郎〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む