彫像(読み)チョウゾウ

精選版 日本国語大辞典 「彫像」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ぞうテウザウ【彫像・雕像】

  1. 〘 名詞 〙 彫刻して像をつくること。また、彫刻した像。
    1. [初出の実例]「内に賢臣名将の画像雕像を多く掲示して」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
    2. [その他の文献]〔釈氏要覧‐三宝篇・造像〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む