後続(読み)コウゾク

精選版 日本国語大辞典 「後続」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぞく【後続】

  1. 〘 名詞 〙 あとから続くこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「後続(コウゾク)の西尾左翼飛球に森本三塁ゴロに屠(ほふ)られて」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉両軍いよいよ開戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む