後続(読み)コウゾク

精選版 日本国語大辞典 「後続」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぞく【後続】

  1. 〘 名詞 〙 あとから続くこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「後続(コウゾク)の西尾左翼飛球に森本三塁ゴロに屠(ほふ)られて」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉両軍いよいよ開戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む