急傾斜(読み)キュウケイシャ

精選版 日本国語大辞典 「急傾斜」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐けいしゃキフ‥【急傾斜】

  1. 〘 名詞 〙 土地などの斜面の勾配が急角度にかたむいていること。
    1. [初出の実例]「崔嵬(いはやま)、岌巍(つちやま)悉く急傾斜(キフケイシャ)で」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉迸る水、紅宝玉の林)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

農業関連用語 「急傾斜」の解説

急傾斜

田については傾斜度が1/20(20mで1m上昇する地形的傾斜)以上、畑及び樹園地については傾斜度が15°(約4mで1m上昇する地形的傾斜)以上をいう。

出典 農林水産省農業関連用語について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む