所説(読み)ショセツ

デジタル大辞泉 「所説」の意味・読み・例文・類語

しょ‐せつ【所説】

意見主張として述べている事柄。説くところ。説。「先学の所説を引用する」
[類語]定説学説意見見解主張所論持説持論私見私意私考所思所見考え見方オピニオン尊敬貴意高見謙譲愚見卑見私見管見

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「所説」の意味・読み・例文・類語

しょ‐せつ【所説】

  1. 〘 名詞 〙 説くところ。述べている事柄。主張の内容。説。
    1. [初出の実例]「一乗大方便方広者。挙其所説之法」(出典:勝鬘経義疏(611)序)
    2. 「仏道ならせたまうらむ仏の所説はひと事としてうたがひさぶらはぬ事なり」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む