手短(読み)テミジカ

デジタル大辞泉 「手短」の意味・読み・例文・類語

て‐みじか【手短】

[形動][文][ナリ]簡単で短いさま。てっとりばやいさま。「用件だけを手短に話す」
[類語]簡潔簡約簡単単純簡略簡素簡便簡易安直あんちょくシンプル軽便コンパクトつづまるつづめる約する省く省略省力要約はしょる略する前略中略後略大略手抜き割愛飛ばす抜く端的要するに要略削る削除除く差し引く縮めるダイジェスト圧縮間引く上略下略

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手短」の意味・読み・例文・類語

て‐みじか【手短】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 てっとりばやいさま。手軽なさま。簡単。簡略。
    1. [初出の実例]「こひにはかたき最上侍〈昌房〉 手みじかに手拭ねぢて腰にさげ〈正秀〉」(出典:俳諧・ひさご(1690))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む