改悛(読み)カイシュン

精選版 日本国語大辞典 「改悛」の意味・読み・例文・類語

かい‐しゅん【改悛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「悛」はあらためる意 ) 過去の行ないや態度のあやまちを認めて心を入れ替えること。改心。悔悛。悛改。
    1. [初出の実例]「近年来、少しく改悛したりと雖も」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む