攻究(読み)コウキュウ

デジタル大辞泉 「攻究」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅう〔‐キウ〕【攻究】

[名](スル)学問技術などを、修め究めること。「東洋倫理学を攻究する」
およそ画術を―するの法は」〈フェノロサ・美術真説〉
[類語]研究考究探究学問討究講究調査分析論究究理研鑽けんさんスタディーリサーチ(―する)究める調べる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「攻究」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅう‥キウ【攻究】

  1. 〘 名詞 〙 学問などを、おさめきわめること。研究。
    1. [初出の実例]「凡そ画術を攻究するの法は、宇内凡百の事物に於けるが如く、専ら学理に藉り」(出典:美術真説(1882)〈フェノロサ〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む