教鞭(読み)キョウベン

精選版 日本国語大辞典 「教鞭」の意味・読み・例文・類語

きょう‐べんケウ‥【教鞭】

  1. 〘 名詞 〙 教師が生徒を戒め教えるために使うむち。また、授業の時、教師が教授事項を指示するのに用いるむち。
    1. [初出の実例]「中沢先生は〈略〉どうかしてかっとすれば教鞭でもってぐらぐらするほどひとの頭をぶったりした」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む