〔十二郎を祭る文〕吾(われ)上に三兄
りしも、皆不幸にして早世せり。先人の後を承(う)くる
は、孫に在りては惟だ汝(なんぢ)、子に在りては惟だ吾のみ。兩世一身、形單に影隻なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...