昇汞錠(読み)しょうこうじょう

精選版 日本国語大辞典 「昇汞錠」の意味・読み・例文・類語

しょうこう‐じょう‥ヂャウ【昇汞錠】

  1. 〘 名詞 〙 昇汞同量塩化カリウムとをまぜてつくった錠剤昇汞水をつくるのに用いられる。塩化カリウムは収斂(しゅうれん)性を高め、溶解性をよくするために用いられている。昇汞水を着色するために赤い着色剤も含まれていることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む