明るみ(読み)アカルミ

デジタル大辞泉 「明るみ」の意味・読み・例文・類語

あかる‐み【明るみ】

明るい所。
表立った所。公の場。世間。「悪事明るみに出る」
[補説]2意味で「明るみになる」と言うのは誤り。
[類語]明け渡る明るむ明かり灯火ライトともし火輝ききらめき光線光明こうみょう光輝こうき光耀こうよう光彩光芒こうぼう閃光せんこう薄明かり月明かり星明かり雪明かり川明かり花明かり街明かり窓明かりほの明るい薄明るい余光薄明かわたれ時たそがれたそがれ時残照夕明かりおぼろ微光ほのめく薄ら日ほのぼのトワイライト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

少子化問題

少子化とは、出生率の低下に伴って、将来の人口が長期的に減少する現象をさす。日本の出生率は、第二次世界大戦後、継続的に低下し、すでに先進国のうちでも低い水準となっている。出生率の低下は、直接には人々の意...

少子化問題の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android