最小限度(読み)サイショウゲンド

デジタル大辞泉 「最小限度」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐げんど〔サイセウ‐〕【最小限度】

「最小限」に同じ。「支出を最小限度にとどめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最小限度」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐げんどサイセウ‥【最小限度】

  1. 〘 名詞 〙 =さいしょうげん(最小限)
    1. [初出の実例]「どれだけ複雑にすれば、最小限度の複雑化によって最大の効果を挙げ得るかを」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む