デジタル大辞泉 「有るか無きか」の意味・読み・例文・類語
あるか‐なきか【有るか無きか】
1 あるのかないのかわからないほどに、かすかなようす。また、存在が意識されないほど存在価値のないようす。「
2 存在するかしないか。
「あやまちの―を知らぬ身はいとふに似たる心地こそすれ」〈拾遺・雑恋〉
3 生きているのかどうかわからないほど衰えているようす。
「―に消え入りつつものし給ふを」〈源・桐壺〉
[類語]ほのか・ささやか・わずか・幾ばく・せいぜい・たかだか・たかが・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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