有森裕子(読み)ありもり ゆうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有森裕子」の解説

有森裕子 ありもり-ゆうこ

1966- 平成時代のマラソン選手。
昭和41年12月17日生まれ。平成元年リクルートに入社。3年大阪国際女子で2位,世界陸上で4位。4年バルセロナ五輪で日本の女子陸上では人見絹枝以来64年ぶりの銀メダリストとなる。7年北海道マラソンで優勝。8年アトランタ五輪で銅メダル。10年ハート・オブ・ゴールドを設立,代表となる。14年国連人口基金親善大使,15年国際陸連(IAAF)の女性委員,19年日本陸上競技連盟理事にえらばれた。岡山県出身。日本体育大卒。

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知恵蔵mini 「有森裕子」の解説

有森裕子

元女子マラソン選手。1966年12月17日生まれ。バルセロナ五輪で銀メダル獲得し、日本女子陸上界で64年ぶりのメダル獲得という快挙を成し遂げる。次のアトランタ五輪では銅メダルを獲得、二大会連続のメダル獲得は日本女子陸上界で初。2007年、引退。その後、日本陸上競技連盟理事に就任

(2012‐06‐26)

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367日誕生日大事典 「有森裕子」の解説

有森 裕子 (ありもり ゆうこ)

生年月日:1966年12月17日
平成時代のマラソンランナー

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