精選版 日本国語大辞典 「木葉髪」の意味・読み・例文・類語
このは‐がみ【木葉髪】
- 〘 名詞 〙 秋から冬に向かう頃、頭髪が多く抜けることを、木の葉が散り落ちるのにたとえていう語。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「新しき櫛の歯にあり木の葉髪」(出典:虚子俳句集(1935)〈高浜虚子〉昭和六年一一月)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...