本拠(読み)ホンキョ

精選版 日本国語大辞典 「本拠」の意味・読み・例文・類語

ほん‐きょ【本拠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 根本のよりどころとなる事柄。根拠。ほんこ。
    1. [初出の実例]「又袖上玉砕之本拠、雖レ相二尋于横川一、於二群書中一未レ引二出之一」(出典:蔭凉軒日録‐文明一七年(1485)一〇月一七日)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐荀彧伝〕
  3. ② よりどころとするものや場所。ほんこ。
    1. [初出の実例]「各人の生活の本拠を以て其住所とす」(出典:民法(明治二九年)(1896)二一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「本拠」の読み・字形・画数・意味

【本拠】ほんきよ

根拠とする城。

字通「本」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む