本題(読み)ホンダイ

デジタル大辞泉 「本題」の意味・読み・例文・類語

ほん‐だい【本題】

中心となる題目。話や議論の眼目となる事柄。「話を本題に戻す」
[類語]話題・トピック・題目・論題・主題・テーマ・題材・問題・案件・件けん・一件・本件・別件・事案・懸案・課題・論点・争点・プロブレム・話頭・話柄・言い種ぐさ・話の種・語り種ぐさ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「本題」の意味・読み・例文・類語

ほん‐だい【本題】

  1. 〘 名詞 〙 中心となる題目。話題や議論などの眼目の事柄。
    1. [初出の実例]「それは好加減に此処等で切上げて、さてそろそろ本題に入ることに為やうか」(出典:春潮(1903)〈田山花袋〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「本題」の読み・字形・画数・意味

【本題】ほんだい

主題。

字通「本」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む