条章(読み)ジョウショウ

精選版 日本国語大辞典 「条章」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しょうデウシャウ【条章】

  1. 〘 名詞 〙 法律などの箇条書の文章。また、すじみち・道理のきまりがあること。
    1. [初出の実例]「典憲を成立し、条章を昭示し」(出典:大日本帝国憲法及び皇室典範制定の御告文‐明治二二年(1889)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐循吏伝・童恢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む