…《東京日日新聞》創刊にもかかわった社主落合芳幾(よしいく)(1833‐1904)が有名な浮世絵師であったため,みずから彫刻して社会記事(雑報)に適した挿絵を入れた。また,戯作者高畠藍泉(たかばたけらんせん)(1838‐85)も編集長として活躍し,染崎延房(のぶふさ)(1818‐86。通称為永春笑,のち春水),前田香雪(こうせつ)(1841‐1916)とともに特色ある紙面づくりに貢献した。…
※「染崎延房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...