デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川芳豊」の解説
歌川芳豊(初代) うたがわ-よしとよ
天保(てんぽう)元年生まれ。初代歌川国貞にまなぶ。のち歌川国芳の門人となり,芳豊の名をもらう。武者絵をよくし,凧絵,横浜絵などもかいた。慶応2年4月24日死去。37歳。姓は福山。通称は兼吉。別号に一竜斎。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...