出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…古代以来,各時代で棚田型の開田は行われたが,小規模な労働力で開墾できるため,とくに中世以降に活発な棚田型開発が進行した。〈迫田〉〈沢田〉〈谷田〉〈谷戸田〉〈山田〉などと呼ばれる田地がそれである。そして,棚田は山田とともに,鎌倉時代末期ごろから,山城,大和,近江,和泉,紀伊などの畿内近国の史料上に急に多く見られるようになる。…
※「沢田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...