消毒法(読み)しょうどくほう

精選版 日本国語大辞典 「消毒法」の意味・読み・例文・類語

しょうどく‐ほうセウドクハフ【消毒法】

  1. 〘 名詞 〙 伝染病予防の目的で、汚染物排泄物付着・潜伏する伝染病毒などを消滅する方法焼却煮沸日光蒸気薬物消毒などの方法がある。
    1. [初出の実例]「主家に於る消毒法の厳重な事などを述べて」(出典:魔風恋風(1903)〈小杉天外〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む