漕ぎ徘徊る(読み)コギタモトオル

デジタル大辞泉 「漕ぎ徘徊る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐たもとお・る〔‐たもとほる〕【×漕ぎ徘徊る】

[動ラ四]あちこちと舟を漕いでまわる。
「をふの崎―・りひねもすに見とも飽くべき浦にあらなくに」〈・四〇三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む