異称(読み)イショウ

デジタル大辞泉 「異称」の意味・読み・例文・類語

い‐しょう【異称】

別の呼び名。別称異名いみょう
[類語]別名別称異名俗称変名仮名偽名仮称偽称略称旧称旧名古称一名又の名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「異称」の意味・読み・例文・類語

い‐しょう【異称】

  1. 〘 名詞 〙 別の呼び名。別称。異名。
    1. [初出の実例]「其実名を用ひずして、異称を設る等」(出典:公議所日誌‐六・明治二年(1869)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

選挙公営

国または地方公共団体が個々の候補者の選挙費用の一部または全額を負担すること。選挙に金がかかりすぎ,政治腐敗の原因になっていることや,候補者の個人的な財力によって選挙に不公平が生じないようにという目的で...

選挙公営の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android