白駒の隙を過ぐるが如し(読み)ハックノゲキヲスグルガゴトシ

デジタル大辞泉 「白駒の隙を過ぐるが如し」の意味・読み・例文・類語

白駒はっくの隙げきを過すぐるが如ごとし

《「荘子」知北遊から》白い馬が走り過ぎるのを壁のすきまからちらっと見るように、月日の経過するのはまことに早いことをいう。
[類語]駟しの隙げきを過ぐるが如し・駒こまの足掻あがき・光陰矢の如し・歳月流るる如し・歳月人を待たず・時は人を待たず

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 過ぐ

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む