真紅(読み)シンク

デジタル大辞泉 「真紅」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真紅」の意味・読み・例文・類語

しん‐く【真紅・深紅】

  1. 〘 名詞 〙 濃い紅色。正真のべに色茜染(あかねぞめ)などのにせ染に対していう。しんこう。
    1. [初出の実例]「紅やしんくをしたる花のたね〈休音〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む