稈草(読み)かんそう(さう)

普及版 字通 「稈草」の読み・字形・画数・意味

【稈草】かんそう(さう)

まぐさ。〔東京夢華録、一、外諸司〕に、、粟稈む。牛車路に塞(てんそく)し、車尾相ひ銜(ふく)み、數千えず。場に堆積すること山の如し。

字通「稈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む