粉末(読み)フンマツ

精選版 日本国語大辞典 「粉末」の意味・読み・例文・類語

ふん‐まつ【粉末】

  1. 〘 名詞 〙 砕けて細かになったもの。こな。また、砕いてこなにすること。
    1. [初出の実例]「規尼は灰白の樹脂様物なり、乾白堅固の後変して軽稀の粉末をなし」(出典:七新薬(1862)四)
    2. [その他の文献]〔盧仝‐蕭宅二三子贈答詩二十首、蛺蝶請客〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「粉末」の読み・字形・画数・意味

【粉末】ふんまつ

こな。

字通「粉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む