粘稠(読み)ネンチュウ

デジタル大辞泉 「粘稠」の意味・読み・例文・類語

ねん‐ちゅう〔‐チウ〕【粘×稠/××稠】

[名・形動]ねばりけがあって濃いこと。また、そのさま。「―な液体」「―剤」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「粘稠」の意味・読み・例文・類語

ねん‐ちゅう‥チウ【粘稠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ねばりけがあって、密度のこまかいこと。ねばって濃いさま。
    1. [初出の実例]「緊膜。薄而属胞衣之内也。有黏稠之汁焉」(出典解体新書(1774)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む