紋楊枝(読み)もんようじ

精選版 日本国語大辞典 「紋楊枝」の意味・読み・例文・類語

もん‐ようじ‥ヤウジ【紋楊枝】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代歌舞伎役者などの定紋をつけた楊枝
    1. [初出の実例]「紋楊枝十双倍にうりぬらん 人をぬいたる猿屋か眼」(出典:俳諧・大矢数千八百韻(1678)一二)

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