紫根染(読み)シコンゾメ

デジタル大辞泉 「紫根染」の意味・読み・例文・類語

しこん‐ぞめ【紫根染(め)】

紫根で染めること。また、染めたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ムラサキ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「紫根染」の意味・わかりやすい解説

紫根染
しこんぞめ

紫染ともいう。ムラサキ (紫)の根から抽出した染料を使った染色灰汁媒染とする。紫色に染まるが色素成分は不明。奈良時代から染められていたが,現在は岩手県および秋田県一部でしか生産されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む