紵絮(読み)ちよじよ

普及版 字通 「紵絮」の読み・字形・画数・意味

【紵絮】ちよじよ

麻くずの綿。〔史記、張釈之伝〕從行して、陵に至る。~上(しやう)(文帝)、慘悽悲懷し、みて群臣に謂ひて曰く、嗟乎(ああ)、北山の石を以て椁と爲し、紵絮を以て(まじ)へ陳(つら)ね、其のに漆せば、豈に動かすべけんやと。左右皆曰く、善しと。

字通「紵」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む