練り鍛う(読み)ねりきたう

精選版 日本国語大辞典 「練り鍛う」の意味・読み・例文・類語

ねり‐きた・う‥きたふ【練鍛・錬鍛】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 よくきたえる。鍛練する。精練する。
    1. [初出の実例]「精を練り形を易くし人の精気をもねりきたい、形をも別の者の様にもなすぞ」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む