


。賦貢をいう。五穀の類を貢するを積、布帛の類を貢するを績という。〔説文〕十三上に「緝(いとつ)むなり」と訓し、また緝字条に「績(いとつ)むなり」とあって、互訓。〔兮甲盤(けいこうばん)〕に「四方の
(責)」として、
(はく)(帛)・
(せき)(積)・進人・貯をあげているが、
は織物、積は農作物を賦貢とすることをいう。賦貢がよく納まることを成績といい、その不十分なことを「弗迹(ふつせき)」という。文献では「否績」という語にあたる。戦争で敗れることを敗績といった。
字鏡〕績 乎宇牟(をうむ) 〔名義抄〕績 ウム・ヲウム・ヤシナフ 〔
立〕績 ウム・ハタル・ナハ・ツムグ・オル・ヌフ・ツグ
(責)tzhekはみな声義近く、績・積は責の声義を承ける。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...