


。賦貢をいう。五穀の類を貢するを積、布帛の類を貢するを績という。〔説文〕十三上に「緝(いとつ)むなり」と訓し、また緝字条に「績(いとつ)むなり」とあって、互訓。〔兮甲盤(けいこうばん)〕に「四方の
(責)」として、
(はく)(帛)・
(せき)(積)・進人・貯をあげているが、
は織物、積は農作物を賦貢とすることをいう。賦貢がよく納まることを成績といい、その不十分なことを「弗迹(ふつせき)」という。文献では「否績」という語にあたる。戦争で敗れることを敗績といった。
字鏡〕績 乎宇牟(をうむ) 〔名義抄〕績 ウム・ヲウム・ヤシナフ 〔
立〕績 ウム・ハタル・ナハ・ツムグ・オル・ヌフ・ツグ
(責)tzhekはみな声義近く、績・積は責の声義を承ける。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新