耳寄り(読み)ミミヨリ

デジタル大辞泉 「耳寄り」の意味・読み・例文・類語

みみ‐より【耳寄り】

[名・形動]聞く値打ちのあること。聞いて好ましい内容であること。また、そのさま。「耳寄りな(の)話」
[類語]大切重要大事だいじ肝要肝心得難い珍貴珍稀緊要枢要かなめきも肝心要有意義意義深い千金掛け替えのない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む