自動車ナンバー自動読取装置(読み)ジドウシャナンバージドウヨミトリソウチ

デジタル大辞泉 の解説

じどうしゃナンバーじどうよみとり‐そうち〔‐サウチ〕【自動車ナンバー自動読(み)取(り)装置】

自動車道に設置する、自動車のナンバープレート監視カメラで自動的に読み取り、手配車両のナンバーと照合する装置都道府県によって名称が異なり、車両捜査支援システム、初動捜査支援システムなどとよばれる。主に犯罪捜査に利用される。通称Nシステム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む