良好(読み)リョウコウ

デジタル大辞泉 「良好」の意味・読み・例文・類語

りょう‐こう〔リヤウカウ〕【良好】

[名・形動]よいこと。好ましい状態であること。また、そのさま。「受信状態は良好だ」「良好成績
[派生]りょうこうさ[名]
[類語]優良良い良質上質上等佳良純良見事立派上上上乗結構優れる秀でる偉い優等優秀秀逸錚錚そうそう一廉ひとかど長ずるける粒揃い有数粒選り選抜簡抜抜粋精選厳選特選選り抜き一粒選り選り抜く白羽の矢が立つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「良好」の意味・読み・例文・類語

りょう‐こうリャウカウ【良好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よいこと。すぐれていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「湿気と炎熱の為に、気候最も良好和平ならざるなり」(出典:日本風俗備考(1833)二〇)
    2. 「成績は良好だ」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む