デジタル大辞泉 「苦しむ」の意味・読み・例文・類語
くるし・む【苦しむ】
[動マ五(四)]1 からだに痛みや苦しみを感じる。「病気に―・む」
2 心につらく思う。思い悩む。「恋に―・む」「貧乏で生活に―・む」
3 思うような処理方法が見つからず困る。窮する。「理解に―・む」「判断に―・む」
4 力を尽くして物事を行う。骨折る。苦労する。「―・んだ
[動マ下二]「くるしめる」の文語形。[類語]
(2)悩む・
[動マ五(四)]
[動マ下二]「くるしめる」の文語形。
(2)悩む・菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...