英断(読み)エイダン

精選版 日本国語大辞典 「英断」の意味・読み・例文・類語

えい‐だん【英断】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた決断。また、思い切ってきっぱり決めること。
    1. [初出の実例]「また銀改造らむとせしかど、上の英断によりて、事行はれず」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)中)
    2. [その他の文献]〔晉書‐安帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「英断」の読み・字形・画数・意味

【英断】えいだん

明断。

字通「英」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む