蒟蒻芋(読み)こんにゃくいも

精選版 日本国語大辞典 「蒟蒻芋」の意味・読み・例文・類語

こんにゃく‐いも【蒟蒻芋】

〘名〙 植物こんにゃく(蒟蒻)」の異名。また、食用などにする球茎の称。こんにゃくだま。〔和名集并異名製剤記(1623)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「蒟蒻芋」の意味・読み・例文・類語

こんにゃく‐いも【××蒻芋】

コンニャク地下茎。こんにゃく玉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「蒟蒻芋」の解説

蒟蒻芋 (コニャクイモ・コンニャクイモ)

植物。サトイモ科の多年草,園芸植物,薬用植物。コンニャクの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

暖冬

冬期3カ月の平均気温が平年と比べて高い時が暖冬、低い時が寒冬。暖冬時には、日本付近は南海上の亜熱帯高気圧に覆われて、シベリア高気圧の張り出しが弱い。上層では偏西風が東西流型となり、寒気の南下が阻止され...

暖冬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android