蕪村句集(読み)ぶそんくしゅう

精選版 日本国語大辞典 「蕪村句集」の意味・読み・例文・類語

ぶそんくしゅうブソンクシフ【蕪村句集】

  1. 俳諧句集。二冊。蕪村作。几董(きとう)編。天明四年(一七八四)刊。蕪村一周忌に際し、門人几董が八六八句を四季別に編んだもの。後編も企画されたが未刊子規が取り上げて以来、蕪村自筆句帳が発見されるまで、蕪村の句の中心資料として大きな影響を与えた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む