諸等数(読み)ショトウスウ

精選版 日本国語大辞典 「諸等数」の意味・読み・例文・類語

しょとう‐すう【諸等数】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの単位の組合わせによって表わされた名数。二時間一五分三七秒、五貫八百匁などの類。複名数。諸等。⇔単名数
    1. [初出の実例]「英国ではメートル法案が上院を通過しましたが、下院は通過しません、其故英国の諸等数は矢張旧来の陋習を守って居ります」(出典:読売新聞‐明治四一年(1988)一月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む