跡とす(読み)あととす

精選版 日本国語大辞典 「跡とす」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 と す

  1. 物事を決め行なう時に、あることを先例とする。手本とする。
    1. [初出の実例]「是を以ちて令文(のりのふみ)所載(のせ)たるを跡(あとトし)て」(出典:続日本紀‐慶雲四年(707)四月一五日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ノリ 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む