跡とす(読み)あととす

精選版 日本国語大辞典 「跡とす」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 と す

  1. 物事を決め行なう時に、あることを先例とする。手本とする。
    1. [初出の実例]「是を以ちて令文(のりのふみ)所載(のせ)たるを跡(あとトし)て」(出典:続日本紀‐慶雲四年(707)四月一五日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ノリ 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む