身に余る(読み)ミニアマル

デジタル大辞泉 「身に余る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「身に余る」の意味・読み・例文・類語

み【身】 に 余(あま)

  1. 分不相応である。過分である。身に過ぎる。
    1. [初出の実例]「君の御徳には、うれしく、おもだたしきことをも、身にあまりて、並びなく思ひ侍り」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜上)
  2. 負担が大き過ぎて、自分の身には耐えられなくなる。
    1. [初出の実例]「わがおもひみにあまりぬやむねをやくこれよりまさるころはあらじな」(出典:順集(983頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む