
(かく)。
は脱穀したのちの殻皮で、中の空虚なものをいう。〔説文〕十四上に「輻(や)の湊(あつま)る
なり」とあり、〔老子、十一〕に「三十輻、一轂を共にす」という。中空の軸の外に輻が集まる。
語抄に云ふ、車の古之岐(こしき)、俗に云ふ、筒なり 〔字鏡〕轂 コシキ・クルマノコシキ・クルマノトコ・コク 〔字鏡集〕轂 クルマノコシキ・トウ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...