遠ざかる(読み)トオザカル

デジタル大辞泉 「遠ざかる」の意味・読み・例文・類語

とお‐ざか・る〔とほ‐〕【遠ざかる】

[動ラ五(四)]
遠くに離れてゆく。遠のく。「足音が―・る」
疎遠になる。うとくなる。「書物から―・る」
[類語]遠のく遠ざける去る離れる隔たる離隔する隔絶する遊離する乖離かいりする出るける外すあとにする分かれる割れる外れる分離離脱分裂分解解体独立分ける分割四分五裂切り離す断ち切るちぎれる張り裂ける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乖離

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む