


(うしな)ふなり」と遺失の意とするが、遺贈することによって失われるのであるから、遺失とは遺贈の結果をいう。「おくる」が初義。遺留して「残す」意となる。
オクル・アタフ・クハフ・ハナル・ウツス・イタル・ノコス・ノコル・ワスル・アマル・トドム・スツ・ウシナフ・トモシ・ツクス・シタカフ・アフス
▶・遺賢▶・遺欠▶・遺言▶・遺孤▶・遺構▶・遺行▶・遺稿▶・遺恨▶・遺才▶・遺財▶・遺策▶・遺算▶・遺矢▶・遺事▶・遺失▶・遺種▶・遺緒▶・遺書▶・遺詔▶・遺属▶・遺嘱▶・遺世▶・遺迹▶・遺蹟▶・遺跡▶・遺像▶・遺俗▶・遺族▶・遺存▶・遺直▶・遺
▶・遺轍▶・遺伝▶・遺徳▶・遺風▶・遺文▶・遺秉▶・遺編▶・遺法▶・遺忘▶・遺墨▶・遺民▶・遺余▶・遺利▶・遺類▶・遺烈▶・遺漏▶・遺老▶
遺・廃遺・補遺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...