
(じゅん)に従い、
声。〔説文〕十四下に「澆(にご)らざる酒なり」とあって、醇
(じゆんろう)をいう。引伸して醇粋・醇篤・醇正の意に用いる。
立〕醇 コマヤカナリ・アツシ・サケ・コサケ・カタサケ 〔字鏡集〕醇 モハラ・カタサケ・アハツ・アツシ・コサケ・サケ
nは同声。粹(粋)siu
tも声近く、すべて醇熟し、純粋な状態にあるをいう。
▶・醇粋▶・醇正▶・醇酎▶・醇篤▶・醇徳▶・醇白▶・醇美▶・醇碧▶・醇朴▶・醇味▶・醇
▶・醇
▶・醇
▶・醇和▶
醇・醸醇・酔醇・清醇・大醇・貞醇・芳醇・
醇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...